2012年11月4日日曜日

docomo Optimus G L-01E 実機レビュー その3 (写真作例編)

AppComingさんからお借りしている Optimus G L-01Eのレビューの3回目は、写真作例編です。

この二週間でL-01Eで撮った写真をいくつか載せてみます。
天候の関係や都合で野外でのカメラテストに行けたのは10/21のみ
10/27か28に生田緑地のバラ苑に秋バラを見に行く予定が雨で流れたのが痛かった…。

主観に基づいた適当な内容のコメントは仕様ですのでご了承ください。


色鉛筆

色の再現性を見るためのネタとしてはお約束ですね。
ブログでは縮小がかかっているので良く見えますが、蛍光灯下で撮ったのもあって原寸ではエッジの甘さが見えます。
しかし原寸の解像度は4208x3120なので、縮小前提と考えると、まあこんなモンでしょうね。

色画用紙

広い範囲が同色なのでどうしてもJPEGではノイズの乗りが気になりますが、比較的良好かと。
ちょっと画面全体が暗いかな?

小田急 海老名車両基地にて

やはり原寸では青空部分のノイズやエッジの甘さが気になります。
車両基地内ですが、10/21 小田急ファミリー鉄道展 2012での撮影です。

保線作業車に残るRSEのかほり

今は亡き小田急ロマンスカー 20000形 RSEと同じカラーリングをまとった保線作業者
縮小した状態ではそんなに悪くありませんが、原寸ではコントラスト不足で潰れてノッペリしています。

 強い日差しの下で弱い例 その1

小田急 8000形
逆光や強い日差しの下では、高確率でフレア・ゴーストが発生しました。

強い日差しの下で弱い例 その2

気まぐれにとった空と架線
これもゴーストが…

オムライス

ちょっと白飛び気味。
小田急ホテルセンチュリーの特製出張版で美味しかったです。

展示されていた立川バスのリラックマバスの中

運転席にリラックマがいました。
原寸では解像不足でエッジが甘めですが、縮小前提ならそれなり。

発色がちょっとマズい例

全体的に紫かかってしまった例
蛍光灯下では白トビしやすいのも有りますが、このように紫がかる傾向にもあるようです。

備前焼の湯呑み

蛍光灯下では解像不足でやや白トビ気味傾向の例。
愛用の備前焼の湯呑み。榊原清人氏作

ブルーオニオン

少し暗めでザラ付いていますが、蛍光灯下では、こんなもんでしょう。
赤味が無い場合は、全体的に暗めになるような気がします。

以上、L-01Eでの撮りっ放しの酷い写真を適当に上げてみました。

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